足元でボトル交換ができる西日本鉄道株式会社のウォーターサーバー・いえすい

福岡県を中心に鉄道やバス事業を行っている西日本鉄道株式会社が、「いえすい」というウォーターサーバーを取り扱っています。
「いえすい」の特徴は、足元でボトルが交換できる点です。
ウォーターサーバーのボトルは上部に設置するタイプが多いのですが、女性にとっては上までボトルを持ち上げるのって結構つらいんですよね。
なので、足元でボトルを設置できるのは助かります。

使い方は簡単そうで、バスケットにボトルを入れてスライドさせるだけで設置が完了するとのことです。
へー、ほとんど力使わなくて済みそうだから助かるね。

エコモードが搭載されていて、就寝前や出かける前に押しておけば消費電力を抑えてくれます。

気になる料金ですが、初期費用とウォーターサーバーのレンタル代は無料、お水の宅配代も無料とのことです。
お水は税込みで富士のいえすい1,944円、日田のいえすい2,052円、京都のいえすい1,900円となっています。
ウォーターサーバーのレンタル代と宅配代が無料なので、まあまあリーズナブルではないでしょうか。

ただ気になるのは、お届けの地域はどこまでなのか?ということです。
九州だけ?それとも本州も?
どこかに書いてあるのかしら?

 

 

デザインが洗練されている株式会社カドーの「cado×CLYTIAウォーターサーバー」

ちょっとデザインにこだわった、オシャレなウォーターサーバーを探してみようと思い、いろいろ検索していていたら、株式会社カドーの「cado×CLYTIAウォーターサーバー」にたどり着きました。
「cado×CLYTIAウォーターサーバー」はデザインがとても洗練されていて、一瞬「スリムな冷蔵庫?いや、近未来の冷蔵庫?」と思ってしまったぐらいです。
それぐらいデザインがオシャレで、AIでも埋め込まれていんじゃないかと思うぐらい近未来的なデザインが採用されています。

ボタンもすごくスマートで、家電製品のようにピッとボタンを押すだけでお水を注いでくれるようです。
LEDで水の状態が分かるので、ウォーターサーバーってこんなにオシャレだったっけ?と思うぐらい、よくデザインが設計されています。

お水は富士山の水、金城の水、阿蘇の水の3種類から選べます。
ウォーターサーバー代やお水代が書いてあるページを見つけられなかったので、いくらかかるのか分からなかったのがちょっと残念です。
主婦としてはウォーターサーバーのレンタル代とお水代は重要なので、代金を確認したいですね。

オシャレなウォーターサーバーもいいですが、やっぱり一番最初に欲しいと思ったOSGコーポレーションのウォーターサーバーを選ぶのが間違いがなさそうです。

 

持ち運びができる株式会社 Z WATERの「ポータブルウォーターサーバーZ-1」

ウォーターサーバーは基本的にサイズが大きめなので、自宅で使用するものですが、中には持ち運びができるウォーターサーバーもあります。
株式会社 Z WATERの「ポータブルウォーターサーバーZ-1」は、高さ415mm・幅250mm・奥行き380mmのコンパクトサイズのウォーターサーバーなので、持ち運びが可能です。

使い方は簡単で、原水タンクに水を入れ、スイッチを押すだけで浄水してくれます。
電気を使うので電源が必要ですが、別売りで専用のポータブルバッテリーを販売しています。
ポータブルバッテリーがあれば、どこでも使えるので、たとえばキャンプ場の水道水を浄水する、なんていう使い方もできますね。

水道水から浄水が作れるので、お水代はかかりません。
一応ウォーターサーバーのようですが、どちらかというと浄水器よりですね。

私が探しているのはボトルを配達してもらうタイプのウォーターサーバーなので、ちょっと候補からは外れますが、お金に余裕があればポータブルウォーターサーバーがあってもいいなあとは思います。
そうなんですよね、「お金に余裕があれば」の仮定の話なので、うちはちょっと今は無理かな^^;
宝くじでもあたったら欲しいですけど…

 

水道直結式のSimbi RO(シンビRO)ウォーターサーバー(神戸メディケア)

ウォーターサーバーってガロンボトルが不要なものもあるんですね。
神戸メディケアの「Simbi RO(シンビRO)ウォーターサーバー」は水道直結式のウォーターサーバーなので、ガロンボトルは不要です。
水道につなげて使うので、一般的なウォーターサーバーのようなガロンボトルの手間はかかりません。
水道水でまかなえるので、ガロンボトル代がいらない分だけ安上がりに済ませられそうです。

見た目は普通のウォーターサーバーとなんら変わらず、冷水も温水も両方使えます。
心配なのはどれだけ不純物を取り除けるのかということですが、主な有害物質をほぼほぼ除去してくれるので、その割合は99.999%です。
ほぼ100%なので、安心して使えると思います。

あと、設置工事はどうするのかなと思ってQ&Aを見てみると、業者による設置工事が必要なようです。
なるほど、水道につなげるので、普通のウォーターサーバーのように置くだけで使えるわけではないんですね。

ふむふむ、なるほど。
コスト的には水道水を使うのでリーズナブルなので、検討の価値アリ、ですかね。
OSGコーポレーションのウォーターサーバーから始まったウォーターサーバー検索の旅で、いろいろなウォーターサーバーに出会えて結構楽しいです。